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日本パーステック協会 ~定期勉強会~

去る2014年5月8日、日本パーステック協会の定期勉強会「トークサロン エクステリア&ガーデン」に、講師として参加させて頂きました。
内容は二部構成で、第一部は創志園の津川より、第二部はアトリエグリーンズの松井さんによる、それぞれのパースと仕事の関りや活用例をお話させて頂きました。

日本パーステック協会定期勉強会の様子
2014年5月8日 一般社団法人 日本パーステック協会 トークサロンの様子

第一部の津川からは、昔ながらの造園屋におけるパースの捉え方、創志園がどのような経緯でパースと出会い、実践で活用してきたかを、第二部の松井さんからは、ガーデンデザイナーとしてのパース図面の活用方法等を、違った視点からご紹介し、普段は聞く機会がなかなか無いお話ができたかと思います。
今後、皆様の前に立ってお話する予定はまだありませんが、手描きパースの普及活動に何かしらお手伝いをしていきたいと考えております。

日本パーステック協会 ~ラジオ出演~

一般社団法人日本パーステック協会とは、「コンピューターでのデザイン業務が主流の時代においても、デザインの基礎能力として手描きによる立体表現技能は重要である。」という観点から、その技能の価値を改めて見直し社会に広く周知すると同時に、ものづくりに携わる多くの方にこの技能を身につけていただくことを目的として2012年6月に発足された団体です。
手描きパースを主流としている創志園も加入し、理事、組織委員にて活動をしておりました。活動の一環として、去る2013年7月8日(月)ならどっとFMさんにてラジオ出演を致しました。日本パースッテク協会の宮後理事長と協会のPRをして参りました。

宮後理事長と津川
宮後理事長(右)と創志園の代表・津川(左)

30分間の出演時間だったのですが、とても内容の濃い30分でした。まだまだ喋りたりない感じでしたが、「パース」というものが少し身近なものになったかなと思います。創志園でもプランをご提案する際にお客様により理解して頂くツールとしてパース図を活用しております。 建築や造園だけに限らず、インテリアデザイン、イラストレーター、漫画家など、ものづくりに携わる人々にとって『描くチカラ』は大切な技能です。 『伝える』を『確実に伝わる』に変える有効なコミュニケーションツールになるでしょう。

ならどっとFMにて
ならまち内の趣のあるラジオ局、ならどっとFMにて生放送の様子

ラジオ出演の放送音源を“You tube” にあげていますので、当日お聴き逃したかたは是非聴いてください!

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